子どもへの感染拡大 オミクロン株の追加対策を発表
オミクロン株の影響で子どもの間で新型コロナウイルス感染症が急速に広がっている事を受けて
後藤厚労大臣は保育園児にも可能な範囲でマスクをするように求める事などの対応策を発表しました。
オミクロン株の影響で子どもの間で新型コロナウイルス感染症が急速に広がっている事を受けて
後藤厚労大臣は保育園児にも可能な範囲でマスクをするように求める事などの対応策を発表しました。
後藤厚労大臣「子どもについては、可能な範囲で子どもや保護者の意図に反して無理強いすることのないように留意して、一時的にマスクの着用を推奨いたします。」
今回の対応は先週の専門家による分科会の提言を受けたもので2歳未満の子どもは窒息などのリスクがあるためマスクの着用は求めません。
また、保育所が休園となった子どもを他の園や公民館などで代わりに保育を行う際に自治体に対して財政支援を行う事で利用者の費用負担が増えないようにします。
こうした中、公明党の石井幹事長はさきほど、岸田総理大臣に対し、
新型コロナワクチンの3回目接種の1日100万回達成に向けて、
接種券の早期の一斉配布を政府から自治体に要請することなどを求める提言を手渡しました。
提言では、現在1週間単位となっている自衛隊による大規模接種センターの予約方法の見直しなども求めています。
#後藤厚労大臣 #保育園児 #マスク着用